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【芦屋もみじ歯科の安心】最新CT・口腔内スキャナー・カメラが実現する「見える」歯科診断

3つの最新設備が実現する、安心の診断

歯医者でのレントゲンや型取りが苦手だったり、

治療を受ける前に自分の口の中の状態を

しっかり知りたいと思われたことはありませんか?

芦屋もみじ歯科では、

患者さんが安心して治療に臨めるよう、

設備を充実させています。

今回は、中でも特に重要な3つの設備をご紹介します。

 

 

目次

1.最新のCTスキャンで「見えない」部分まで確認

2.「苦手」をなくす口腔内スキャナー

3.モニターで一緒に確認できるミラーレスカメラ

 

 

 

1. 最新のCTスキャンで「見えない」部分まで確認

歯科用CT

当院が導入しているモリタ社製のCT「X800」は、

従来の機器と比較して、

より高精細に歯や骨を映し出すことが可能な最新機種です。

 

患者さんへのメリット:

 

•医療被ばくの低減:

X線による被ばく量が従来機器に比較して抑えられており、

安心して撮影を受けていただけます。

 

• 圧倒的な画像クオリティ:

日本で発売されている歯科用レントゲンの中でも

最高クラスの画質で、

診断の精度が飛躍的に向上します。

 

•より安全な治療計画:

インプラントや親知らず抜歯、根管治療に至るまで、

様々な治療に置いて、

歯や骨の内部構造を詳しく把握できるため、

安全な治療計画を立てることができます。

 

2. 「苦手」をなくす口腔内スキャナー

口腔内スキャナー

従来の型取りは、

粘土のような材料をお口に入れて固めるため、

気持ちが悪い」「オエっとなってしまう」

といったお声をよく伺います。

当院の口腔内スキャナーは、

小型のカメラでお口の中をスキャンするだけで、

精密な3Dデータの作成が可能です。

 

患者さんへのメリット:

 

不快感が少ない:

粘土のような材料を使わないため、

不快感や吐き気を催すことがありません。

 

スピーディな型取り:

短時間で正確なデータが取れるため、

お口を開けている時間が短くなります。

 

CTデータとの重ね合わせ

CTと口腔内スキャナーのデータを重ね合わせることにより、

インプラントなど外科治療において

正確性・安全性を担保する外科用ステント“を作成することが可能です。

 

3. モニターで一緒に確認できるミラーレスカメラ

当院では、

**Canon社製のミラーレスカメラ「EOS RP」**

導入しています。

 

患者さんへのメリット:

 

その場で確認できる:

モリタの画像管理システムと連携させることで、

撮影した写真が

すぐに大型モニターに表示されます。

 

治療の成果が目で見てわかる:

むし歯や歯周病の状態、詰め物や被せ物の色や形など、

治療の成果をご自身の目で確認していただけます。

 

汎用性の高さ:

当院で扱うCanon社EOS RPには、

特別なパーツが装着されており、

口腔内だけでなく顔貌写真も撮影可能です。

特に前歯の形態や姿勢の評価に有用で、

治療の相談や説明の際に幅広く活用できます。

 

 

まとめ

このように、

当院では最新設備を積極的に導入し、

患者さんの不安を最小限に抑え、

納得して治療を受けていただける環境を整えています。

また、

今後も常に歯科機器のトレンドにアンテナを張り、

随時ハード面・ソフト面の更新をしていこうと考えています。

ご不明な点やご不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

 
 
芦屋もみじ歯科