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小さなお子様も安心!キッズスペースとバリアフリー設計のご紹介

こんにちは。

芦屋もみじ歯科院長の定兼啓倫です。

当院は、

「生涯、自分の口から食べたいものを食べられる」という目標のもと、

お子さまからご高齢の方まで、

すべての方が快適に通院できる環境を整えています。

 

 

今回は

子どもがじっとしていられるか不安」

車椅子やベビーカーで移動できるか心配」

といった不安を解消するための、

お子様向けに特化した当院の工夫をご紹介します。

 

目次

1.受付からも見守れる「こびとが住まうキャンバス」と安心設計

2. 副院長は「保育士」!口腔機能の発達を専門的にサポート

3. ストレスフリーなバリアフリー設計

4. お子さまから大人まで安心の「予防歯科」

5. よくあるご質問

 

1. 受付からも見守れる「こびとが住まうキャンバス」と安心設計

お子さま連れの親御さんが安心して過ごせるよう、

待合室の設計に徹底的にこだわりました。

 

 

• 安全確保への配慮:

待合室中央に設置されたチームラボの「こびとが住まうキャンバス」は、

受付からはもちろん、

待合室のどの席からも遮蔽物なしに一望できます。

スタッフと親御さんの両方からお子さまの様子を確認できるため、

小児の安全確認がしやすい設計です。

また、

お母さんの治療中も「こびとが住まうキャンバス」で遊んで待ちたい!!“というお子さんも、

受付から見守らせていただきます。

 

• 子育てサポート(赤ちゃんの駅):

当院は

芦屋市認定「赤ちゃんの駅」に登録されています。

必要に応じてミルクのためのお湯の提供や、

授乳スペースの確保も可能ですので、

小さなお子さま連れの方も安心してお越しください。

 

 

• おむつ交換台の完備:

待合室に併設したトイレにはおむつ交換台を設置しています。

 

 

 

2. 副院長は「保育士」!口腔機能の発達を専門的にサポート

当院の副院長は、

歯科医師であると同時に保育士の資格も持っています。

 

 

 

• 年齢に応じた適切な対応:

保育士資格を活かし、

お子さまの年齢や発達段階に応じた適切な対応が可能です。

歯医者嫌い」になる前に、

安心して治療や予防に取り組めるようサポートいたします。

 

 

• 将来を見据えた小児の口腔機能検査:

実は、高齢期での口腔機能の維持には、

小児期に正常かつ十分に口腔機能を発達させることがポイントとなります。

 

当院では、

口唇閉鎖力(唇を閉じる力)の計測機器

舌圧検査機器を完備し、

近年問題になっている口腔機能発達不全症」の検査を受けることができます。

 

 

検査結果に応じて、

必要であればリハビリテーションを行い、

口腔機能発達の援助を積極的に行うことができます。

当院は、

歯並びを良くするだけでは改善しない“口腔機能“という問題の対応に

真摯に取り組んでいます。

 

3. ストレスフリーなバリアフリー設計

お体の不自由な方、

車椅子やベビーカーをご利用の方が、

移動でストレスを感じることがないよう、

院内は徹底したバリアフリー設計です。

 

 

 

ステップなしの移動:

駐車場から診療台まで、

院内へは段差のない完全バリアフリーで移動できます。

車椅子やベビーカーから降りる必要はありません。

 

 

広々とした設計:

車椅子やベビーカーがスムーズに移動できるよう、

通路幅や診察室のスペースを確保しています。

 

適宜、スタッフもお手伝いさせていただきますので、

遠慮なくお声がけください。

 

 

4. お子さまから大人まで安心の「予防歯科」

当院では、

むし歯を「治療する」だけでなく「予防する」ことに力を入れています。

 

• 科学的な予防法:

むし歯の高い予防効果にエビデンスが揃っているフッ化物洗口剤取り扱っており、

院内でご購入いただけます。

ご自宅でのセルフケアと合わせて

効率的にむし歯を予防しましょう。

 

 

芦屋もみじ歯科は、

ご家族皆さまの笑顔と健康な食生活を

設備と専門知識の両面から支えてまいります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

 

 

5. よくあるご質問

・初めて歯科医院を受診するけど、怖がらないか不安です。

 

まずは歯医者さんそのものに慣れていただき、

その後にゆっくりお口を拝見させていただければと思います。

子供の時の“歯医者さんに対する恐怖感“は

案外、大人になっても残っていることが多いようです。

人生初めての歯医者さんとして、

一緒に“お口の健康意識”を高めていきましょう。

 

 

・フッ化物洗口をしておけば、歯は磨かなくていいいの?

 

研究にもよりますが、

適切な年齢、期間にてフッ化物洗口を行えば

60%を超える虫歯予防効果が報告されています。

 

生活習慣への注意も行えば、

かなりの数の虫歯を予防することが可能と考えられます。

一方で、

歯を磨くという行為は、

“お口の健康意識”を高めたり、

歯肉炎の予防につながります。

将来、歯周病の好発年齢になった時に後悔しないように、

幼い時から歯を磨くという習慣は非常に重要と言えます。

 
 

記事監修者

芦屋もみじ歯科院長 定兼啓倫

芦屋もみじ歯科