当院がこだわる”拡大視野”
こんにちは、
芦屋もみじ歯科 院長の定兼啓倫です。
前回の記事では、
当院開業の挨拶をさせていただきました。
今後は、
複数回にわたって
当院の設備や診療内容、
紹介させていただきます。
当ブログを通して、
もっと知っていただき、
少しても貢献できればと思います。
さて、
今回は
当院での診療に欠かせない
“拡大視野”
ぜひ、最後までご一読ください。

目次
1,歯科用顕微鏡とルーペが実現する「精密治療」
「美は細部に宿る」という言葉があります。
これは、歯科医療においても
同じだと私たちは考えています。
院長、副院長、そして歯科衛生士の全員が、
「ルーペ」
さらに、
高倍率の「歯科用顕微鏡」も活用し、
ほとんどの歯科治療は、
むし歯菌や歯周病菌といった「菌」
この菌に付け入る隙を与えないために、
歯科医療において、
拡大視野は3つの面で力を発揮します。
正確な診査・診断のため ルーペや歯科用顕微鏡を使うことで、
歯のひび割れや、
これにより、
病気の早期発見・早期治療に繋がり、
むし歯や歯石を確実に除去するため
歯科医療は、「菌」を相手にする医療ですが、
「菌」
薬で染め出し、
初めて「菌」
その感染部分だけを正確に、
これにより、治療の効果を最大限に引き出すことができます。
歯質を最大限に保存するため
歯科治療では、詰め物や被せ物(補綴物)
しかし、
健康な部分を可能な限り温存し、
「生涯、自分の口から食べたいものを食べる」
患者さんに安心して治療を受けていただくために、
さらに、
より精密な治療を行う際には、
歯科用顕微鏡(
モニターに投影、
これにより、
私たちは、
このように治療の過程を「見える化」することで、
今回は、
当院の「拡大視野」
紹介させていただきました。
格好良く見える反面、
ただ、
・歯科用顕微鏡による治療は、保険外診療のみが対象ですか?
基本的には、
保険診療・保険外診療問わず、
歯科用顕微鏡を使用することがあり
しかし、様々な制約から、
その使用頻度や使用時間は多くなります。
記事監修者
芦屋もみじ歯科院長 定兼啓倫