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当院がこだわる”拡大視野”

こんにちは、

芦屋もみじ歯科 院長定兼啓倫です。

前回の記事では、

当院開業の挨拶をさせていただきました。

今後は、

複数回にわたって

当院の設備や診療内容、特徴などを

紹介させていただきます。

当ブログを通して、

芦屋もみじ歯科や歯科について

もっと知っていただき、

皆様のお口の健康に

少しても貢献できればと思います。

さて、

今回は

当院での診療に欠かせない

“拡大視野”についてです。

ぜひ、最後までご一読ください。

マイクロ

目次

1,歯科用顕微鏡とルーペが実現する「精密治療」

2,拡大視野での治療 〜3つのメリット〜

3,大型モニターで「見える」安心を

4,まとめ

5,よくあるご質問

 

1,歯科用顕微鏡とルーペが実現する「精密治療」

 

「美は細部に宿る」という言葉があります。

これは、歯科医療においても

同じだと私たちは考えています。

当院では、

院長、副院長、そして歯科衛生士の全員が、

「ルーペ」という拡大鏡を使用した診査・治療を徹底しています。

さらに、

より精密さが求められる治療には、

高倍率の「歯科用顕微鏡」も活用し、

患者さんの歯や歯茎を細部まで観察することを大切にしています。

 

2,拡大視野での治療3つのメリット

ほとんどの歯科治療は、

むし歯菌や歯周病菌といった「菌」を相手にしています。

この菌に付け入る隙を与えないために、

拡大視野での処置は欠かせません。

歯科医療において、

拡大視野は3つの面で力を発揮します。

正確な診査・診断のため ルーペや歯科用顕微鏡を使うことで、

歯のひび割れや、被せ物と歯のわずかな隙間など、

肉眼では見落としてしまいがちな初期の異変も発見しやすくなります。

これにより、

病気の早期発見・早期治療に繋がり、

患者さんの負担を減らすことができます。

 

むし歯や歯石を確実に除去するため

歯科医療は、「菌」を相手にする医療ですが、

「菌」を直接目で確認することはできません。

薬で染め出し、

ライトで照らし出し、

初めて「菌」が感染した部分を確認できるのです。

ルーペや顕微鏡で拡大することは、

その感染部分だけを正確に、

そして確実に除去するための非常に心強い戦力です。

これにより、治療の効果を最大限に引き出すことができます。

歯質を最大限に保存するため

歯科治療では、詰め物や被せ物(補綴物)をより適合させるために、

健康な歯質を削ることもしばしばあります。

しかし、

拡大視野で治療を行うことで、

健康な部分を可能な限り温存し、

治療に伴う「犠牲」を最小限にすることができます。

当院の目標である

「生涯、自分の口から食べたいものを食べる」

を実現するためには、

一本一本の歯を大切にすることが不可欠だと考えています。

 

3,大型モニターで「見える」安心を

患者さんに安心して治療を受けていただくために、

当院では口腔内カメラで撮影したお口の画像を、

大型モニターに映し出してご説明しています。

さらに、

より精密な治療を行う際には、

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)のライブ映像を

モニターに投影、録画することが可能です。

これにより、

ご自身の口の中がどうなっているのか、

どのような治療をされているのかが目で見て分かります。

私たちは、

このように治療の過程を「見える化」することで、

患者さんが納得し、安心して治療に臨んでいただける環境を大切にしています。

 

4,まとめ

今回は、

当院の「拡大視野」に対するこだわりについて

紹介させていただきました。

拡大鏡を装着した姿は、

格好良く見える反面、

少し怖く見えることもあると思います。

ただ、

それ以上に良いことづくしの「拡大視野」での診療、

是非当院で体感いただければと思います。

 

 

5,よくあるご質問

・歯科用顕微鏡による治療は、保険外診療のみが対象ですか?

基本的には、

保険診療・保険外診療問わず、

口腔内診査から抜歯に至るまで

歯科用顕微鏡を使用することがあります。

しかし、様々な制約から、

保険外診療の方が

その使用頻度や使用時間は多くなります。

記事監修者
芦屋もみじ歯科院長 定兼啓倫

芦屋もみじ歯科