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芦屋市の街の歯医者さん【芦屋もみじ歯科】
土曜のみ:17:00までの診察となります。休診日:水曜、日曜、祝日
※当院は自由診療だけではなく、保険治療もカードのお支払いを行っております。
0797-62-8148
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口腔外科は親知らずの抜歯や口内の腫瘍、外傷、歯肉や粘膜の病変など幅広い治療を行う分野です。
当院の院長・副院長は口腔外科での勤務経験があり、副院長は日本口腔外科学会認定医の資格も持っています。
そのため、一般歯科医院で対応可能か、より専門的な治療が必要かを的確に判断し、必要に応じて大学病院などの専門機関へご紹介いたします。
患者さまお一人おひとりの症状に合わせて、安心して治療を受けていただけるよう、丁寧にご相談・対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
複雑な抜歯や入れ歯を作製する際の「骨を削る」といった工程も、口腔外科の分野となります。
当院の口腔外科では、小外科手術の豊富な経験をもつ日本口腔外科学会認定医が治療を担当。歯科用CTやマイクロスコープなど最新機器を駆使し、安全で精度の高い治療をご提供します。
親知らずが、横に向いて生えていたり、歯肉に覆われていると、歯肉の炎症や隣の歯のトラブルにつながります。歯科用CTにて状態を正確に把握して、適切で安全な対応を提案させていただきます。
小帯異常は、お子様だけでなく、大人の方にも見られます。
口腔機能発達不全につながります。
日本小児歯科学会より舌小帯切除に関する見解が発表されております。
(日本小児歯科学会 | 公益社団法人 日本小児歯科学会 ポジションステートメント 舌小帯切除に関する見解)
1,明らかな哺乳障害がない場合は、舌小帯を切除する必要はありません。
2,舌小帯短縮症による構音障害は、5歳以降に切除術の必要性を判断します。
3,舌小帯切除術は保険適応です。
舌を前に出すとハート型になるのが特徴。
舌小帯が短い場合は、歯列不正の原因になる場合や、活舌が悪くなり、しゃべりづらいことがあります。当院では、お子様のお口の状況をしっかりと確認の上で、適応と判断した場合は、舌小帯形成術(舌小帯切除術)を行います。
小児矯正でプレオルソ等されているお子様の中には、舌小帯が短く、矯正装置を長時間装着できない場合もございます。お子様の可能な範囲を見極めて、対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
根管治療で治らない根尖病変には、外科的な治療法(歯根端切除術)を提案させていただく場合があります。施術時は、マイクロスコープを併用し、治療の正確性を高めることが可能になります。腫瘍性病変および一部の嚢胞などは、病理検査による正確な病名診断が必要になるため、病院の口腔外科へ紹介させていただくことがあります。
顎が開けづらい、耳の辺りから音がする、噛むと顎が痛いなどの症状は、顎関節症の典型症状です。しかし、上記の症状が全て顎関節症とも限らないため、レントゲン検査等で診査・診断を行い、投薬、開口訓練、マウスピース装着などで治療を行います。顎関節症以外の原因が疑われる場合は病院の口腔外科へ紹介などにより適切に対処いたします。