Month: January 2026

  • 2026年1月17日の電話対応について

    寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか?   2026年1月17日12時から13時まで 院内の都合により電話で対応が困難となります。 お急ぎのところ大変申し訳ございませんが、 ”歯が痛い”や”詰め物が取れた”などの緊急の際は、 12時までか14時半以降にお電話いただけますと幸いです。   よろしくお願いいたします。       芦屋もみじ歯科 院長 定兼 啓倫

  • 【2026年 謹賀新年】芦屋の皆様の「一生、自分の歯で食べる」を支えるために。

      謹んで新春のお慶びを申し上げます。   芦屋もみじ歯科 院長の定兼啓倫です。   新年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。   ご家族と囲むお正月料理。 その「味」や「食感」を共有できる喜びは、人生における幸せの一つと思います。     2025年 感謝の開院から今日まで   昨年9月1日に芦屋市潮見町にて「芦屋もみじ歯科」を開院して以来、 想像を上回る多くの患者様にご来院いただきました。   院長の説明に熱が入るあまり、 患者様をお待たせしてしまうなどご不便をおかけした場面もございました。   それでも、 「ここでしっかり治したい」と信頼を寄せてくださった皆様に、 この場を借りて心より感謝申し上げます。     2026年 診療の「質」を落とさないシステムの確立に向けて 当院は本年、 更なる「説明・治療の見える化」と「組織力の強化」を行なっていきます。   患者様が増えても、 私たちが最も大切にしている 「精密な治療」と「わかりやすい説明」が犠牲になるのは、 ”芦屋もみじ歯科”が目指す医院の姿ではありません。   直感的な視覚情報の提供: マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)や口腔内写真用カメラで 撮影した画像を各診療台の大型モニターでご覧いただくスタイルをさらに強化します。 ご自身の歯の状態や治療のプロセスに加え、 治療の選択肢や内容が一目で理解できるよう準備を進めていきます。     チーム医療の底上げ: 私だけでなく、 口腔外科認定医の副院長をはじめ、 全スタッフが最新の知識・技術を共有できるよう教育体制の整備を行います。 医院の規模が変わっても、「芦屋もみじ歯科」らしい診療を継続できるよう ソフト面も漏れなく充実させていきます。     5年後、10年後も「好きなものを食べられる」喜びを 当院のコンセプトは、「一生、自分のお口で、好きなものを食べていただく」ことです。 お口の悩みから解放されることは、単に痛みを取ることではありません。 精神的にも肉体的にも健やかになり、人生の彩りを豊かにすることだと考えています。   すでに当院に通われている患者様には、 5年後、10年後も「美味しいおせち料理」を囲んで笑顔で過ごしていただきたい。 そのために、根管治療や歯髄温存療法、インプラント、歯周病治療など、質を重視し、 再発を抑えたエビデンスに基づく治療に本年も邁進してまいります。   2026年を、皆様にとって「一生モノの健康なお口」を手に入れるための大切な一年に。 私たち芦屋もみじ歯科が、そのお手伝いをさせていただきます。     ■ 新年始業のお知らせ  新年は1月5日(月)より通常通り診療を開始いたします。 お口に関することなら、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。 本年も、芦屋もみじ歯科をどうぞよろしくお願い申し上げます。