毎日のケアが未来の歯を守る!
こんにちは。 芦屋もみじ歯科 院長の定兼啓倫です。 皆さん、 ご自身で使用されている歯ブラシは、どんな歯ブラシですか?? どんなところを気に入って、その歯ブラシを選ばれましたか? 今日は、そんな”歯ブラシ”についてです。 目次 1. 適切な歯ブラシ使用の重要性 2. 歯ブラシの毛の硬さも大切 3. DHに適切な歯ブラシのアドバイスを受けることのメリット 1. 適切な歯ブラシ使用の重要性 歯ブラシの汚れの取れ具合は お口の特徴 × 歯ブラシの特徴 × 磨き方の特徴 と考えることができます。 例えば、 歯ブラシ自体が大きい方が確かに磨きやすく感じます。 しかし、 それは”磨きやすい”部分に限ったことで、 歯が傾いていたり、お口自体が小さいと 歯ブラシの良さを活かしきることができません。 ”ご自身の磨き方やお口の特徴を客観的に見て、 あなたにピッタリの歯ブラシをチョイスする” これは歯科衛生士の得意分野です。 毎日頑張って磨いているつもりなのに、 毎回歯肉から血が出る、、、、 などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。 2. 歯ブラシの毛の硬さも大切 硬い毛先のの歯ブラシは、”磨いた後の達成感”が魅力ですよね!! ただ、 あまりに硬い歯ブラシは歯茎を傷つけて、 歯茎が下がる原因になっていたりします。 場合によっては、 歯ブラシと磨き方を変えるだけで 下がった歯茎に改善が見られることもあります。 3. DHに適切な歯ブラシのアドバイスを受けることのメリット 歯ブラシによる歯垢の除去率は30~50%と報告されています。 実は、 歯の噛み合わせの面にある溝は歯ブラシの毛先よりも細く、 溝の底まで届くことは決してありません。 歯と歯の間の部分にも届かせるには限界がありますし、 歯周ポケット深くまで届かせることもできません。 皆さんの歯ブラシについての悩みは、 歯ブラシでどうにかできない問題かもしれないのです。 一人で悩まむよりも、 専門家に思い切って聞いてみるのはいかがでしょうか? 当院は、 お悩みを伺い、 検査・診断に基づいた適切なアドバイスをさせていただきます。 皆様のご連絡をお待ちしています。 記事監修者 芦屋もみじ歯科院長 定兼啓倫