Month: October 2025

  • 毎日のケアが未来の歯を守る!

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科 院長の定兼啓倫です。     皆さん、 ご自身で使用されている歯ブラシは、どんな歯ブラシですか??   どんなところを気に入って、その歯ブラシを選ばれましたか?   今日は、そんな”歯ブラシ”についてです。       目次   1. 適切な歯ブラシ使用の重要性   2. 歯ブラシの毛の硬さも大切   3. DHに適切な歯ブラシのアドバイスを受けることのメリット         1. 適切な歯ブラシ使用の重要性     歯ブラシの汚れの取れ具合は   お口の特徴 × 歯ブラシの特徴 × 磨き方の特徴   と考えることができます。 例えば、 歯ブラシ自体が大きい方が確かに磨きやすく感じます。     しかし、 それは”磨きやすい”部分に限ったことで、 歯が傾いていたり、お口自体が小さいと 歯ブラシの良さを活かしきることができません。     ”ご自身の磨き方やお口の特徴を客観的に見て、 あなたにピッタリの歯ブラシをチョイスする”   これは歯科衛生士の得意分野です。     毎日頑張って磨いているつもりなのに、 毎回歯肉から血が出る、、、、 などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。       2. 歯ブラシの毛の硬さも大切   硬い毛先のの歯ブラシは、”磨いた後の達成感”が魅力ですよね!!   ただ、 あまりに硬い歯ブラシは歯茎を傷つけて、 歯茎が下がる原因になっていたりします。   場合によっては、 歯ブラシと磨き方を変えるだけで 下がった歯茎に改善が見られることもあります。       3. DHに適切な歯ブラシのアドバイスを受けることのメリット   歯ブラシによる歯垢の除去率は30~50%と報告されています。   実は、 歯の噛み合わせの面にある溝は歯ブラシの毛先よりも細く、 溝の底まで届くことは決してありません。     歯と歯の間の部分にも届かせるには限界がありますし、 歯周ポケット深くまで届かせることもできません。     皆さんの歯ブラシについての悩みは、 歯ブラシでどうにかできない問題かもしれないのです。   一人で悩まむよりも、 専門家に思い切って聞いてみるのはいかがでしょうか?   当院は、 お悩みを伺い、 検査・診断に基づいた適切なアドバイスをさせていただきます。     皆様のご連絡をお待ちしています。   記事監修者 芦屋もみじ歯科院長 定兼啓倫

  • 小さなお子様も安心!キッズスペースとバリアフリー設計のご紹介

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科院長の定兼啓倫です。 当院は、 「生涯、自分の口から食べたいものを食べられる」という目標のもと、 お子さまからご高齢の方まで、 すべての方が快適に通院できる環境を整えています。     今回は 「子どもがじっとしていられるか不安」 「車椅子やベビーカーで移動できるか心配」 といった不安を解消するための、 お子様向けに特化した当院の工夫をご紹介します。   目次 1.受付からも見守れる「こびとが住まうキャンバス」と安心設計 2. 副院長は「保育士」!口腔機能の発達を専門的にサポート 3. ストレスフリーなバリアフリー設計 4. お子さまから大人まで安心の「予防歯科」 5. よくあるご質問   1. 受付からも見守れる「こびとが住まうキャンバス」と安心設計 お子さま連れの親御さんが安心して過ごせるよう、 待合室の設計に徹底的にこだわりました。     • 安全確保への配慮: 待合室中央に設置されたチームラボの「こびとが住まうキャンバス」は、 受付からはもちろん、 待合室のどの席からも遮蔽物なしに一望できます。 スタッフと親御さんの両方からお子さまの様子を確認できるため、 小児の安全確認がしやすい設計です。 また、 “お母さんの治療中も「こびとが住まうキャンバス」で遊んで待ちたい!!“というお子さんも、 受付から見守らせていただきます。   • 子育てサポート(赤ちゃんの駅): 当院は 芦屋市認定の「赤ちゃんの駅」に登録されています。 必要に応じてミルクのためのお湯の提供や、 授乳スペースの確保も可能ですので、 小さなお子さま連れの方も安心してお越しください。     • おむつ交換台の完備: 待合室に併設したトイレにはおむつ交換台を設置しています。       2. 副院長は「保育士」!口腔機能の発達を専門的にサポート 当院の副院長は、 歯科医師であると同時に保育士の資格も持っています。       • 年齢に応じた適切な対応: 保育士資格を活かし、 お子さまの年齢や発達段階に応じた適切な対応が可能です。 「歯医者嫌い」になる前に、 安心して治療や予防に取り組めるようサポートいたします。     • 将来を見据えた小児の口腔機能検査: 実は、高齢期での口腔機能の維持には、 小児期に正常かつ十分に口腔機能を発達させることがポイントとなります。   当院では、 口唇閉鎖力(唇を閉じる力)の計測機器や 舌圧検査機器を完備し、 近年問題になっている「口腔機能発達不全症」の検査を受けることができます。     検査結果に応じて、 必要であればリハビリテーションを行い、 口腔機能発達の援助を積極的に行うことができます。 当院は、 歯並びを良くするだけでは改善しない“口腔機能“という問題の対応に 真摯に取り組んでいます。   3. ストレスフリーなバリアフリー設計 お体の不自由な方、 車椅子やベビーカーをご利用の方が、 移動でストレスを感じることがないよう、 院内は徹底したバリアフリー設計です。       • ステップなしの移動: 駐車場から診療台まで、 院内へは段差のない完全バリアフリーで移動できます。 車椅子やベビーカーから降りる必要はありません。     • 広々とした設計: 車椅子やベビーカーがスムーズに移動できるよう、 通路幅や診察室のスペースを確保しています。 […]

  • 親知らずは抜くべき?抜かなくてもいい?口腔外科認定医が解説

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科 副院長の定兼亜弓です。   私は口腔外科認定医として、 親知らずをはじめとする様々なお口のトラブルに対応しています。     「親知らずは抜いた方がいいの?」 「抜歯が怖い」と 感じている方は多いでしょう。   今回は、 どのような親知らずを抜くべきか、 抜歯に伴う不安をどう軽減しているかについて、 専門的な立場から解説します。     目次   1. 抜歯を推奨する「抜いた方がいい」親知らず   2. 抜歯せずに「経過観察でいい」親知らず 3. 当院の「痛み・不安を軽減する」3つの工夫 4. 親知らず以外も対応できる!!口腔外科の「守備範囲」       1. 抜歯を推奨する「抜いた方がいい」親知らず   親知らずは、 単に「生えているか」ではなく、 「将来、トラブルを引き起こすリスクがあるか」という観点から 抜歯を推奨することがあります。     ・過去に炎症や痛みの既往があるもの: これまでに一度でも症状が出てしまっているものは、 再発リスクも高く、 抜歯を提案させていただくことが多いです。     ・隣接歯への影響: 親知らずの手前にある奥歯(第二大臼歯)にむし歯が生じていたり、 炎症によって周囲の骨が溶け始めているものは、 親知らずの抜歯を強くお勧めします。     ・全身への影響が懸念される場合: 全身的なご病気でお口の衛生状態が特に重要となる場合、 感染源となりうる親知らずの抜歯をご相談させていただきます。       例)全身麻酔の手術予定、放射線・抗がん剤治療予定の方       骨粗鬆症で、骨を強くするお薬の使用予定がある方  など     ・ライフイベントを控えている場合: ご就職や妊娠・出産を考えておられる方は、 なかなかご自身に時間を割きづらくなる前に親知らずを抜歯をお勧めします。       2. 抜歯せずに「経過観察で良い」親知らず   すべての親知らずを抜く必要はありません。 以下のように、 安定しており、 リスクが低いと判断できる場合は、 無理に抜歯せず経過観察を続けることも可能です。     ・完全に埋まっている場合:  顎の骨の中に完全に埋まっており、 周囲の歯や組織に悪影響を与えていないもの。   ・リスクが高すぎる場合:  抜歯に伴うリスク(神経麻痺、出血など)が、 親知らずを残すリスクを上回るほど高いもの。 神経や血管があまりに近接しているなどのケースは、 経過観察を推奨することがあります。   ただし、 親知らずの状態は少しずつ変化することがあるため、 1~2年に一度はレントゲン写真にて状態を確認することをお勧めします。       3. 当院の「痛み・不安を軽減する」3つの工夫   親知らずの抜歯は、 患者さんが最も緊張される処置の一つです。 当院では、 患者さんの心身の負担を最小限に抑えるため、 以下の工夫を行っています。   ・CTによる精密診断:    術前にCT検査を行い、 歯根の形態、顎骨内での親知らずの位置、神経や血管との距離を 立体的に確認します。 これにより、 抜歯に伴うリスクの把握や抜歯のシミュレーションが可能になり、 処置の効率と安全性を高めています。   ・痛みに配慮した麻酔:  麻酔時の不快感を軽減するため、 まず表面麻酔を施し、 さらに電動麻酔器を使用して薬剤をゆっくりと一定の速度で注入します。 抜歯が始まる前の段階から痛みに配慮して、 心理的な緊張を和らげます。   […]

  • 意外と知らない嚥下の話~飲み込みの専門家が語る

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科 院長の定兼啓倫です。   当院が掲げる 「生涯、自分の口から食べたいものを食べられる」という目標を達成する上で、   最も大切な機能の一つが   「嚥下(えんげ:飲み込み)」です。   特に高齢者の方にとって、 嚥下機能の低下はQOL(生活の質)だけでなく、 命にも関わります。     そこで今回は、 摂食摂食嚥下リハビリテーション認定士の資格を持ち、 兵庫医科大学病院での研修医時代から嚥下にトラブルを抱えた患者さんと多く接してきた副院長に、 嚥下の重要性とご自宅でできるケアについて話を聞きました。       目次   1. 嚥下(飲み込み)が悪くなると、体にどんな影響があるのでしょうか?   2. 嚥下機能低下に気づく”サイン”はどんなものがありますか?   3. 嚥下機能を維持する上で、口腔ケアにはどんな影響がありますか?   4. ご自宅で安全にできる簡単なリハビリや体操はありますか?   5. 訪問歯科診療では、摂食嚥下リハビリテーション認定士としてどのように患者さんをサポートしたいと考えていますか?   6. まとめ       Q1. 嚥下(飲み込み)が悪くなると、体にどんな影響があるのでしょうか?   副院長:  嚥下機能の低下は、食生活全体に大きな影響を与えます。  まず、食事がしづらくなることで食事への意欲が低下します。 食事のスピードも遅くなるため、 結果的に食事量が減って栄養不足に陥るリスクがあります。 さらに、 食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうことで、 窒息や誤嚥性肺炎の発症リスクも高まります。 嚥下機能の低下を防ぐことは、 全身の栄養状態と命を守ることにつながるのです。       Q2. 嚥下機能低下の「サイン」はどんなものがありますか?   副院長:  よく知られているのは**「むせ」**ですが、 それ以外にもサインはたくさんあります。 ・食欲・摂取量の変化:   食欲が低下したり、無意識に飲み込みやすいものばかりを選んで食べることで、 食事内容が偏ることがあります。   ・飲水量の変化:  水分の多いものを避けて召し上がるようになり、飲水量が低下します。   ・全身状態の変化:  嚥下機能低下はフレイル(虚弱)の一つに含まれます。 嚥下機能の低下とともに、運動量の低下も生じるようになります。 また、脱水症状や発熱なども嚥下機能低下のサインになります。   ・行動の変化:  進行したケースでは、 喉の奥から**ゴロゴロとした「貯痰音」**が聞こえたり、歯 磨きを嫌がる(むせを誘発するため)といった行動が現れることもあります。     Q3. 嚥下機能を維持する上で、口腔ケアにはどんな影響がありますか?   副院長:  口腔ケアはただお口をきれいにするだけではありません。 口腔内の粘膜に刺激を与えることで、 唾液分泌を促進します。 唾液が増えれば、むし歯のリスクも低下しますし、 お口が潤っている方が食べ物を飲み込みやすくなります。 また、口腔粘膜への刺激は、嚥下機能の廃用萎縮を予防し、 賦活化を促す役割もあります。  このように、お口のケアは間接的に飲み込みも良い影響を与えるのです。       Q4. ご自宅で安全にできる簡単なリハビリや体操はありますか?   副院長:  はい、 よくデイサービスなどで行われている **「パタカラ体操」や「あいうべ体操」**が定番で、 舌や口の周りの筋肉を動かすのに有効です。 また、 少し姿勢を変えるだけでできる簡単なストレッチもあります。   ・ストレッチ: 上を向いた姿勢であっかんべーをしてください。 そうすることで、舌の奥の方の筋肉がストレッチされます。   しかし、 一人で行う体操ほど味気ないものはありません。 ご家族やお友達とおしゃべりしたりする時間を少しでも増やし、 会話の中で体操する時間を設けることが、 一番のリハビリになるのでは無いでしょうか。     […]

  • ご家族の「食べる」を支える~訪問歯科でできること~

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科院長の定兼啓倫です。   前回は、 訪問歯科診療の概要や流れについてお話ししました。   今回は、 ご家族や介護スタッフの皆さまが最も気になる 「実際にご自宅でどんな治療ができるのか?」について、 具体的にご紹介します。     当院の訪問診療の目標は、 ”口腔衛生状態の改善”と、”口腔機能の維持・改善”です。       目次   1. 「食べる」を迅速に回復させる入れ歯対応   2. 体力への配慮を最優先にしたむし歯除去の考え方   3. 「やりやすさ」を重視したオーダーメイドの口腔ケア指導   4. まとめ   5. よくあるご質問       1. 「食べる」を迅速に回復させる入れ歯対応     入れ歯(義歯)のトラブルは、 「食事ができない」という緊急事態に直結します。 訪問診療では、 入れ歯の不具合をできる限り早く解消できるよう努めています。   トラブル内容 対応の目安 ご家族の皆様へ 小さな破損や調整 訪問時、 その場で修理を 完了見込み 樹脂(レジン)製の部分的な破損や 歯茎に当たって痛む部分の調整などは、 ほとんどのケースで訪問中に すぐ修理、調整が完了します。 大きな破損、 金属部分の修理など お預かりし、 後日返却の見込み バネ(クラスプ)の破損や、 金属フレーム(金属床義歯)の破損など 複雑な修理が必要な場合は、 一度医院でお預かりしたり、 型取りをさせていただくことになります。 修理には歯科技工所が関わるため、 その納期に従う形になります。   ただし、 経時的なお口の状態の変化に伴う不具合や、 材質の著しい劣化などで上記の様に対応できないケースもございます。 まずは、一度拝見させていただき、 その上でどのように対応させていただくのか、 どれくらい時間がかかる見込みか 説明をさせていただくことが多いです。       2. 体力への配慮を最優先にしたむし歯除去の考え方   訪問歯科では、 患者さんの体力や 誤嚥リスクを考慮し、 安全性を最優先したむし歯治療を行います。   ・むし歯除去の考え方:  基本的に、 水を使用するポータブルユニット(歯を削る機械)の使用は、 患者さんの負担や誤嚥のリスクを避けるため、 極力控えています。 主に、 エキスカベーターという手用器具を用いて、 慎重にむし歯を除去し、 安全性を確保して 治療を心がけています。     ・楽な姿勢での治療:  治療中は、 患者さんに無理のない、 できる限り楽な体勢で 受けていただけるよう配慮しています。 座った状態や寝たきりの状態など 様々な状況での治療経験がありますので、 ご安心ください。 安全性を確保しながら、 痛みを和らげ、 お口の健康を維持するための治療を進めてまいります。       3. 「やりやすさ」を重視したオーダーメイドの口腔ケア指導   当院の副院長は摂食嚥下リハビリテーション認定士の資格を有しており、 口腔機能の維持・改善に力を入れています。   […]

  • 通院が難しい方へ~芦屋もみじ歯科の訪問歯科診療

    こんにちは。 芦屋もみじ歯科院長の定兼啓倫です。   「施設に入居しているけれど、一度口の中を見て欲しい」   「介護中の家族を歯医者まで連れて行くのが大変」   このようなお悩みを抱える方のために、 芦屋もみじ歯科では、 ご自宅や施設にお伺いする「訪問歯科診療」を行っています。   院長・副院長ともに豊富な往診経験があり、 皆さまの 「生涯、自分の口から食べたいものを食べられる」という目標を、 ご自宅でサポートします。       目次   1. 訪問可能エリアと費用について   2. ご自宅/施設で受けられる治療内容と診療体制   3. 訪問歯科診療開始までの流れと準備物   4. まとめ   5. よくあるご質問         1. 訪問可能エリアと費用について     ○訪問可能エリア   芦屋市潮見町に位置する当院から、 車や徒歩でスムーズに移動できる近隣エリアを訪問対象としています。   具体的には、主に下記に地区にお住まいの方を対象としています。   芦屋市潮見町周辺   芦屋市 緑町、涼風町、陽光町などの近隣地区   ただし、 上記エリア外にお住まいの方も、 まずは一度お電話にてご相談ください。   できる限りお力になれるよう、対応させていただきます。     ○費用について   訪問診療にかかる費用は、 医療保険と介護保険が適用されます。   交通費・出張費は一切かかりません。   お支払いは、医院窓口での現金支払い、または指定口座へのお振込みが可能です。       2. ご自宅で受けられる治療内容と診療体制     訪問診療では、 持ち運び可能な専用機材を使用し、 患者さんの体力などを考慮しつつ、最適な治療を提供します。         <診療内容> <具体的な処置> お口の衛生管理 専門的な口腔ケア、歯周病の検査と治療、セルフケア指導など むし歯の治療 むし歯の除去、詰め物による治療 義歯(入れ歯) 入れ歯の作成、調整、修理など 機能の維持や回復 摂食嚥下リハビリテーション(副院長が認定士の資格を保有)     診療体制と時間 ・訪問体制:  原則、歯科医師と歯科衛生士(または歯科助手)の2名体制でお伺いします。 ただし、歯科医師または歯科衛生士1名で訪問する場合もございます。   ・診療時間:  一度の診療時間は15分~30分程度を目安としています。 患者さんの体調や体力面を考慮し、 無理のない範囲で柔軟に対応いたします。     【嚥下機能について】 副院長は摂食嚥下リハビリテーション認定士の資格を有しており、 特に「飲み込む力」の維持・向上に力を入れています。 現時点では 嚥下内視鏡検査(VE)は設備の準備中のため実施できませんが、 お口の機能訓練や食事形態のアドバイスを通じて、 誤嚥性肺炎の予防や安全な食生活をサポートします。       3. 訪問歯科診療開始までの流れと準備物   […]