専門性に基づく
インプラント治療を皆さまへ

院長 定兼 啓倫

定兼啓倫の臨床キャリア

2010年3月
広島大学附属福山高等学校 卒業
2014年3月
広島大学歯学部歯学科 卒業
2014年4月
  
2016年3月
・神戸大学医学部附属病院 歯科口腔外科 研修医
・病棟/ICUにて悪性腫瘍、顎変形症などの治療に携わる
・全身麻酔下手術の助手や執刀を経験
・医科との連携方法も習得
2016年4月
  
2020年7月
・神戸市・西宮市の歯科医院勤務
・小児の虫歯治療に加え、小児矯正や外傷治療も担当
・週30人程度の往診を実施
・言語聴覚士・看護師と連携し、オーラルフレイル対応も経験
2020年8月
  
・大川歯科医院(神戸市東灘区)勤務
・歯周外科/歯周形成外科を習得
・インプラント治療と矯正治療を組み合わせた包括歯科治療を実施

専門性に基づくインプラント治療

  • ・5-DJapan ファンダメンタル ペリオ・インプラントコース 11期
  • ・5-DJapan アドバンスコース17期 受講
  • ・JIADS 大阪ペリオコース116期
  • ・松風 Biofix Implant Basic Course
  • ・松風 Soft tissue management セミナー

インプラント治療における考え方

  • 歯ぐきや骨の状態を正確に診断し、必要に応じて歯周外科や骨造成などの処置を組み合わせることで、機能性と審美性の両立を目指しています。
    専門的な研鑽を継続しながら、安全性と長期的な安定を重視した治療をご提供します。

インプラント治療を
お考えの方へ

現在の状態を正確に診断し、治療の選択肢をわかりやすくご説明します。

診療時間:平日 9:30〜18:00/土曜 17:00まで 休診日:水曜・日曜・祝日

なぜ、長期安定を
重視するのか

インプラントは人工歯根を顎の骨に埋入する治療です。しかし、周囲組織の状態が整って
いなければ、長期的な安定は得られません。

インプラント周囲炎は、適切な管理が行われない場合に進行することがあります。そのため、埋入することだけを目的とせず、骨や歯ぐきの状態まで確認し、環境を整えたうえで治療を行います。

必要に応じた
追加外科処置にも対応

歯ぐきが薄い場合や、骨の量が不足している場合、インプラント周囲に炎症が起こりやすくなることがあります。

当院では、必要に応じて歯ぐきの治療や歯肉移植、骨造成(GBR)などの処置を行い、インプラント後に炎症が起こりにくい環境を整えます。歯ぐきの厚みや形態を整えることで、「清掃しやすい状態へ改善」「炎症リスクの軽減」「見た目の自然さの向上」が期待できます。
単に埋入するだけでなく、長く安定して使い続けられる状態を目指します。

芦屋もみじ歯科の
インプラント治療の特長

症例紹介

治療前の状態を正確に診断し、
適切な処置を行った症例をご紹介します。

CASE 01 周囲組織の状態を整えたうえでインプラント治療を行ったケース

主訴 歯がぐらつき、噛みにくい
診断 重度炎症により保存困難
治療内容 歯周治療 → 抜歯 → インプラント埋入 → 上部構造装着
治療期間 約6ヶ月
費用 45万円〜(自費診療)
リスク・
副作用
腫れ・痛み・出血の可能性
インプラント周囲炎の可能性

CASE 02 骨量不足に対し追加処置後に治療を行ったケース

主訴 奥歯を失い、しっかり噛めない
診断 骨量不足
治療内容 骨造成 → インプラント埋入 → 上部構造装着
治療期間 約5ヶ月
費用 45万円〜(自費診療)
リスク・
副作用
腫れ・痛み・出血の可能性

※治療内容・費用・期間は口腔内の状態により異なります。

しっかり噛める
状態を目指しませんか

現在の状態を正確に診断し、適切な治療方法をご提案いたします。

診療時間:平日 9:30〜18:00/土曜 17:00まで 休診日:水曜・日曜・祝日

院長紹介

歯を入れたその先まで見据えた
インプラント治療

はじめまして。芦屋もみじ歯科 院長の定兼 啓倫です。
インプラント治療は、単に歯を補うことだけが目的ではありません。周囲のまだ残っている歯の負担を減らし、将来的に生じうるトラブルを予防することで、長期にわたって充実した生活を維持することが最終目標と考えています。
そのため当院では、治療前の診断を重視し、必要に応じて歯周治療や外科処置を行いながら、長く安定して機能する状態を目指します。
また、治療後も継続的に状態を確認し、インプラント周囲の炎症を防ぐ管理を大切にしています。精密診断には歯科用CTや口腔内スキャナーを活用し、患者さまが納得できる説明を心がけています。インプラント治療をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

院長 定兼 啓倫

院長 定兼 啓倫

専門研鑽・所属学会

所属学会

・日本臨床歯周病学会
・日本歯周病学会

主な受講歴

・松風 Biofix Implant Basic Course
・JIADS 大阪ペリオコース116期
・5-D Japan ファンダメンタルペリオ・インプラントコース11期
・5-D Japan アドバンスコース受講
・マイクロハンズオンコース第24期
・その他多数受講

インプラント治療の流れ

費用について

無料カウンセリング

インプラントに関するご相談は無料です。

精密検査

CT撮影・診断5,000円〜

インプラント治療

45万円〜

※口腔内の状態により費用は異なります。
※詳細はカウンセリング時にご説明いたします。

分割払いについて

月々3,920円〜(120回払い例)

※分割回数により金額は異なります。

追加処置(必要に応じて)

顎堤保存術(ソケットプリザーブ)

33,00055,000

オープンメンブレン

110,000

骨造成(GBR)

55,000165,000

サイナス/ソケットリフト

55,000165,000

鎮静療法

66,000

暫間インプラント

33,000

※状態により必要な処置は異なります。

※状態により必要な処置は異なります。

治療期間の目安

目安として最短3ヶ月程度

※骨の状態や追加処置の有無により、4ヶ月〜1年程度かかる場合があります。

5年保証制度

治療後も安心して通院いただけるよう、
5年間の保証制度を設けています。

医療費控除について

インプラント治療は、医療費控除の対象となる場合があります。
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が一定額を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付される可能性があります。
詳しい制度内容や申請方法については、税務署または税理士へご確認ください。

費用やお支払い方法についても、
現在の状態に合わせて丁寧にご説明いたします。

診療時間:平日 9:30〜18:00/土曜 17:00まで 休診日:水曜・日曜・祝日

治療概要

インプラント治療は、人工歯根を顎の骨に埋入し、その上に人工歯を装着する治療です。
骨や歯ぐきの状態によっては、骨造成や歯肉移植などの処置を組み合わせる場合があります。
欠損部位の本数やお口全体の状態に応じて、単独インプラント・連結治療など、適切な治療方法をご提案いたします。

リスク・副作用

・術後に腫れや痛みが生じる場合があります
・感染やインプラント周囲炎のリスクがあります
・骨の状態によっては追加処置が必要になる場合があります
・長期安定のためには定期的なメンテナンスが必要です

よくあるご質問

Q

インプラント治療は痛いですか?

A

局所麻酔を行ったうえで処置を行いますので、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
術後に腫れや痛みが出る場合がありますが、多くは数日で落ち着きます。
※必要に応じて鎮静療法にも対応しています。

Q

骨が少ないと言われましたが、治療できますか?

A

骨の量が不足している場合でも、骨造成(GBR)やサイナスリフトなどの処置により対応できるケースがあります。まずは歯科用CTによる精密検査で状態を確認します。

Q

歯ぐきの状態が気になりますが、治療は可能ですか?

A

お口の状態によって判断します。必要に応じて歯ぐきの治療や歯肉移植などを行い、安定した状態を整えてからインプラント治療を進めます。

Q

治療期間はどのくらいかかりますか?

A

お口の状態や追加処置の有無によって異なりますが、最短で約3ヶ月、一般的には4ヶ月〜1年程度が目安です。

Q

治療後のメンテナンスは必要ですか?

A

インプラントを長く安定して使用するためには、定期的なメンテナンスが重要です。
噛み合わせや周囲組織の状態を確認し、インプラント周囲炎の予防管理を行います。

インプラントをご検討中の方へ

インプラント治療は見た目を整えるだけでなく、これから先の人生を快適に過ごすための治療です。
「自分に合った方法があるのか知りたい」「費用や期間が不安」まずは現在のお口の状態を確認し、あなたにとって最適な治療方法をご提案いたします。

無料カウンセリング受付中

・骨が少ないと言われた方
・他院で難しいと言われた方
・インプラントに不安がある方

将来まで安心して使える治療を、
一緒に考えていきましょう。

診療時間:平日 9:30〜18:00/土曜 17:00まで 休診日:水曜・日曜・祝日