

院長 定兼 啓倫
定兼啓倫の臨床キャリア
専門性に基づくインプラント治療
インプラント治療における考え方
インプラント周囲炎は、適切な管理が行われない場合に進行することがあります。そのため、埋入することだけを目的とせず、骨や歯ぐきの状態まで確認し、環境を整えたうえで治療を行います。
当院では、必要に応じて歯ぐきの治療や歯肉移植、骨造成(GBR)などの処置を行い、インプラント後に炎症が起こりにくい環境を整えます。歯ぐきの厚みや形態を整えることで、「清掃しやすい状態へ改善」「炎症リスクの軽減」「見た目の自然さの向上」が期待できます。
単に埋入するだけでなく、長く安定して使い続けられる状態を目指します。
インプラント埋入前に、歯ぐきや骨の状態を丁寧に確認します。必要に応じて周囲組織の治療や外科処置を行い、安定性を高めてから治療を進めます。
骨量不足や歯ぐきの薄さがある場合でも、追加外科処置を組み合わせることで対応可能なケースがあります。
歯科用CTで骨量や神経の位置を確認し、安全性と機能性を重視した治療計画を立てます。
治療して終わりではなく、清掃しやすく炎症が起こりにくい構造設計を行います。
治療後も安心して通院いただけるよう、5年間の保証制度を設けています。
はじめまして。芦屋もみじ歯科 院長の定兼 啓倫です。
インプラント治療は、単に歯を補うことだけが目的ではありません。周囲のまだ残っている歯の負担を減らし、将来的に生じうるトラブルを予防することで、長期にわたって充実した生活を維持することが最終目標と考えています。
そのため当院では、治療前の診断を重視し、必要に応じて歯周治療や外科処置を行いながら、長く安定して機能する状態を目指します。
また、治療後も継続的に状態を確認し、インプラント周囲の炎症を防ぐ管理を大切にしています。精密診断には歯科用CTや口腔内スキャナーを活用し、患者さまが納得できる説明を心がけています。インプラント治療をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
院長 定兼 啓倫
院長 定兼 啓倫
・日本臨床歯周病学会
・日本歯周病学会
・松風 Biofix Implant Basic Course
・JIADS 大阪ペリオコース116期
・5-D Japan ファンダメンタルペリオ・インプラントコース11期
・5-D Japan アドバンスコース受講
・マイクロハンズオンコース第24期
・その他多数受講
現在のお口の状態やお悩みを丁寧にお伺いします。
歯科用CTで骨量や神経の位置を確認し、診断を行います。
検査結果をもとに、治療方法・期間・費用についてご説明します。
必要に応じて歯周治療や骨造成・歯肉移植などを行い、治療環境を整えます。
安全に配慮しながら人工歯根を埋入します。
骨との結合を確認後、人工歯を装着します。
定期的に状態を確認し、長期安定を維持します。
インプラントに関するご相談は無料です。
CT撮影・診断約5,000円〜
45万円〜
※口腔内の状態により費用は異なります。
※詳細はカウンセリング時にご説明いたします。
月々3,920円〜(120回払い例)
※分割回数により金額は異なります。
顎堤保存術(ソケットプリザーブ)
33,000〜55,000円
オープンメンブレン
110,000円
骨造成(GBR)
55,000〜165,000円
サイナス/ソケットリフト
55,000〜165,000円
鎮静療法
66,000円
暫間インプラント
33,000円
※状態により必要な処置は異なります。
※状態により必要な処置は異なります。
目安として最短3ヶ月程度
※骨の状態や追加処置の有無により、4ヶ月〜1年程度かかる場合があります。
治療後も安心して通院いただけるよう、
5年間の保証制度を設けています。
インプラント治療は、医療費控除の対象となる場合があります。
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が一定額を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付される可能性があります。
詳しい制度内容や申請方法については、税務署または税理士へご確認ください。
インプラント治療は、人工歯根を顎の骨に埋入し、その上に人工歯を装着する治療です。
骨や歯ぐきの状態によっては、骨造成や歯肉移植などの処置を組み合わせる場合があります。
欠損部位の本数やお口全体の状態に応じて、単独インプラント・連結治療など、適切な治療方法をご提案いたします。
・術後に腫れや痛みが生じる場合があります
・感染やインプラント周囲炎のリスクがあります
・骨の状態によっては追加処置が必要になる場合があります
・長期安定のためには定期的なメンテナンスが必要です
Q
インプラント治療は痛いですか?
A
局所麻酔を行ったうえで処置を行いますので、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
術後に腫れや痛みが出る場合がありますが、多くは数日で落ち着きます。
※必要に応じて鎮静療法にも対応しています。
Q
骨が少ないと言われましたが、治療できますか?
A
骨の量が不足している場合でも、骨造成(GBR)やサイナスリフトなどの処置により対応できるケースがあります。まずは歯科用CTによる精密検査で状態を確認します。
Q
歯ぐきの状態が気になりますが、治療は可能ですか?
A
お口の状態によって判断します。必要に応じて歯ぐきの治療や歯肉移植などを行い、安定した状態を整えてからインプラント治療を進めます。
Q
治療期間はどのくらいかかりますか?
A
お口の状態や追加処置の有無によって異なりますが、最短で約3ヶ月、一般的には4ヶ月〜1年程度が目安です。
Q
治療後のメンテナンスは必要ですか?
A
インプラントを長く安定して使用するためには、定期的なメンテナンスが重要です。
噛み合わせや周囲組織の状態を確認し、インプラント周囲炎の予防管理を行います。
インプラント治療は見た目を整えるだけでなく、これから先の人生を快適に過ごすための治療です。
「自分に合った方法があるのか知りたい」「費用や期間が不安」まずは現在のお口の状態を確認し、あなたにとって最適な治療方法をご提案いたします。